Luna Estate は、個性の異なる2つの自社畑から丁寧に育てたブドウで、世界水準のワインを造ることに誇りを持つワイナリーです。
BLUE ROCK VINEYARD(ブルーロック・ヴィンヤード)
マーティンボロ南部、ドライリヴァー・ロード沿いの北向き斜面に位置する歴史ある畑。1986年に植樹された古木も現役で、ピノ・ノワールに豊かな複雑味を与えています。
シルト質の粘土と古代の海洋堆積物が混ざる土壌が特徴。Luna Estateの栽培チームは、この土地の“マナ(魂)”を回復するべく、有機栽培への転換を進めています。
ワイナリーもこの畑にあり、エクリプス・ヴィンヤードとブルーロック・ヴィンヤード両方のブドウを醸造。香り高くシルキーなピノ・ノワールや力強いシラーなど、多くのエステートワインがここで生まれます。
ECLIPSE VINEYARD(エクリプス・ヴィンヤード)
1970年代、政府の科学者たちが「この気候と東側の古い河川跡の土壌は、高品質なブドウに適している」と指摘したことがきっかけで、パイオニアたちがマーティンボロでピノ・ノワール栽培に挑戦。いまでは世界屈指のピノ・ノワールの産地として知られています。
エクリプス畑はプルアタンガ・ロード沿いの中心にあり、1992年にピノ・ノワールとシャルドネを植樹。現在も成熟した樹々がエクリプス・シリーズの核となっています。
土壌は、かつて大河ラウマハウンガ川が流れていた時代に形成された深い砂利質。水はけがよく乾燥しやすいため、ブドウは根を深く伸ばし、小粒で凝縮した果実を実らせます。収量は常に低めで、味わいの密度と骨格が際立ちます。
エクリプス・ヴィンヤードは有機栽培で管理され、敷地内には美しいセラードアとレストランを併設。畑の真ん中でワインを楽しむ最高のロケーションです。
コンタクト

www.lunaestate.co.nz
instagram:@lunaestatewinery
インポーター情報
エノテカ株式会社(https://www.enoteca.jp/)
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